アーカイブ ‘ 2011年 4月 16日

ハサミムシ

 

ハサミムシ

ハサミムシは害虫と誤解されることが多いらしいが、ガの幼虫など野菜につく昆虫を食べてくれる益虫。農薬のかわりに利用する研究が盛んに行われているそうだ。ハサミムシはメスが子育てをする。卵は20~30個産み、ひとつひとつなめてカビから卵を守る。しかし、卵がかえったとき悲劇が起こる。疲れはてた親は子供たちの最初のエサになるのだ。

予防剤散布

我農園は灰色カビ病の予防にボトキラー水和剤を定期散布してます。まだ株が小さいんで背負い動噴で散布。10日間隔ぐらいで収穫開始までする予定。

 

ボトキラー水和剤

農林水産省のガイドラインの有機農産物生産に使用できる。 微生物を有効成分とする国内初の灰色かび病防除用微生物剤。 発病前に散布することにより、植物体上に先に定着し、病原菌の活動を抑制することによって予防効果を発揮。 作用機作は定着場、葉面上の栄養分の競合作用による。 微生物農薬[納豆菌(バチルス菌)]

納豆菌(バチルス菌)

古くから納豆を作る能力が知られ、私たちの生活に役立ってきた納豆菌。 納豆菌(学名 Bacillus subtilis:バチルス菌)の仲間には多種多様な能力を持つ種類が自然界に存在しているのです。

定植22日後のミディトマト

太陽様をおがめない天候ですが、ハウスで管理作業です。

花も咲き始め、果実も肥大してます。ちなみにトマトの花は黄色!

果実も1円玉くらいの大きさになってきました。

収穫するのは、今咲き始めてる花房からですが・・・。1個つけてるのは自家用でねんね達が食すやつです。あやつらは最初だけ食べて、収穫中盤からは飽きてくるのか全然食べませんな。

棚つくりの準備

我農園のミディトマトは1本1本誘引紐で吊っていく管理をしてます。その誘引紐を1600本ほど2mぐらいの長さにきっていきました。こんな感じで、200本まとめてチョキン。

ほんでチョキンしたやつがこれ。麻紐使ってます。

1括り200本を8括りして、ハウスの前と後ろに置いたのがこれ。

 

明後日より棚つり開始です。

おおきくもなく・ちいちゃくもなく・中途半端なミディトマトをメインに栽培しているのうみん by山下農園

福井県でミディトマト栽培してるのうみんのブログです。
山下農園のプロフィールについて、さらに詳しくはコチラへどうぞ。
忙しくなると、ブログのUPがストップしますが、生産者はたぶん生きてます。
今年はがんばってマメにUPしていきます。

山下農園の2019年度栽培作物

春作インゲン・モロッコ(3月下旬~5月末日)
3月上旬に播種し、3月下旬に定植。そしてゴールデンウィーク頃からマメに収穫。
収穫時期 4月下旬から5月下旬まで

春作ミディトマト(3月下旬~7月末日)
3月に定植した苗が大きく育ち、6月中旬には真赤に完熟した実をつけます。暑くなってから鈴なりのミディトマトがとれますよ。
収穫時期 6月中旬から7月末日まで

夏作ミディトマト(5月下旬~8月下旬)
収穫時期 7月中旬から8月下旬まで
味を求めず・・・。

スナップ(8月中旬~翌5月末日)
8月中旬に種まきし、9月上旬に定植する作型。
収穫時期 10月中旬から翌3月末日まで
※翌1月~2月は収穫はありません。

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