予防防除です。

ミディトマトの灰色カビ病・ズッキーニのうどんこ病予防の為にボトキラー水和剤を散布しました。

まだ作物が小さいもんでこれで散布した。

背負い動噴です。水を20l+本体の重さ=20kg以上

結構重たい・・・。

量が少なく高価な薬剤。微生物資材はこんなもんすかね?

ボトキラー水和剤の生物的防除の仕組み

ボトキラ-水和剤は殺菌剤に分類されるが、有効成分バチルス・ズブチリスは灰色かび病菌に対し、死滅させるといった直接的作用には乏しい。

灰色かび病の防除は植物体上での病原菌との凄息場および栄養物の奪い合いによる競合(拮抗作用)により生じている。「先に住み着いて、後から来る病原菌を排除する(植物体をガードする)」のである。

ボトキラー水和剤を植物に散布するとバチルス・ズブチリス芽胞が植物体(葉、茎、花弁等)に付着し生存する。付着したバチルス・ズブチリス芽胞が活動を開始し定着するためには温度、栄養物、水分が必要となる。活動温度幅は10~50℃である。栄養物は植物の代謝する有機酸、空気中に塵、埃として浮遊する有機物、花粉、昆虫の排泄物等である。水分は空気中の湿気または植物体表面の結露水等を利用する。バチルス・ズブチリス は温度、栄養物、水分の全ての条件が揃って初めて活動する。どれか一つでも欠けると活動は停止し速やかに芽胞を作り休眠する。したがって、バチルス・ズブチルスが働くのは通常、気温が低下し湿度が上昇する時間帯、すなわち、夕方から翌日午前中にかけてである。昼間は芽胞として生存することから紫外線暴露、乾燥といった悪環境下でも十分生存していけるのである。

らしい

活動温度幅は10~50℃つうことは、今の時期に散布してもあかんっつうことか?

しもうた・・・。

調べておけば・・・。

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おおきくもなく・ちいちゃくもなく・中途半端なミディトマトをメインに栽培しているのうみん by山下農園

福井県でミディトマト栽培してるのうみんのブログです。
山下農園のプロフィールについて、さらに詳しくはコチラへどうぞ。
忙しくなると、ブログのUPがストップしますが、生産者はたぶん生きてます。
今年はがんばってマメにUPしていきます。

山下農園の2019年度栽培作物

春作インゲン・モロッコ(3月下旬~5月末日)
3月上旬に播種し、3月下旬に定植。そしてゴールデンウィーク頃からマメに収穫。
収穫時期 4月下旬から5月下旬まで

春作ミディトマト(3月下旬~7月末日)
3月に定植した苗が大きく育ち、6月中旬には真赤に完熟した実をつけます。暑くなってから鈴なりのミディトマトがとれますよ。
収穫時期 6月中旬から7月末日まで

夏作ミディトマト(5月下旬~8月下旬)
収穫時期 7月中旬から8月下旬まで
味を求めず・・・。

スナップ(8月中旬~翌5月末日)
8月中旬に種まきし、9月上旬に定植する作型。
収穫時期 10月中旬から翌3月末日まで
※翌1月~2月は収穫はありません。

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