ホルモン処理開始です。(H30編)

ちらほらと咲きはじめた黄色い花。

ホルモン処理開始です。

ホルモン処理開始です。

薬剤はトマトトーンですね。

有効成分:4-CPA パラクロロフエノキシ酢酸・・・0.15%

4-CPA パラクロロフエノキシ酢酸についての詳しい内容はこちらで

箱の中身は

箱の中身は

です。

トマトトーンの効果・薬害等の注意事項

 1)使用にあたっては、必ず所定の希釈倍数にしたがって、水に溶かして使用してください。
同じ花房(花)に重複散布したり、所定濃度以上の濃い液の散布は薬害が生じるおそれがあるのでさけてください。
2)頂芽や幼葉にかかると、その部分が萎縮したようになるので、なるべく花房(花)にだけかかるように噴霧してください。
3)メロンの花に噴霧を行う場合、子房だけに噴霧する時は、使用時期にかかわらず人工受粉を併用してください。
また、低温時(20℃以下)では、希釈倍率を低くし、高濃度で使用してください。
4)ズッキーニに使用する場合、生育初期の雄花が少ない時期は結実が不安定であり、十分な効果が期待できないので使用しないでください。
5)使い残りの希釈液は、4週間程度までの保存は可能ですが、なるべく早く使用してください。
6)効果の有無は、散布後2~3日たつと果梗が太くなり、幼果のつやが増し、非常に発育が早くなるため、判別可能です。
7)使用に際しては、本剤は植物ホルモン剤であるので、使用時期、使用量、使用方法など誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合は
病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。
8)適用作物以外の作物に薬液がかからないように注意してください。
9)他の農薬との混用は行わないでください。
10)散布に使用する容器、噴霧器等の用具は使用の前後によく水洗してください。

http://ibj.iskweb.co.jp/product/index.cgi?c=zoom&pk=76より

 トマトトーンの適用作物と使用方法

ミディトマトは作物名トマトと同様になります。

使用目的:着果促進・果実の肥大促進・熟期の促進

希釈倍数:低温時(20℃以下)50倍・高温時(20℃以上)100倍ですが、我農園は100倍です。

使用時期:開花前3日~開花後3日位(1花房で3~5花位開花した時期)

本剤の使用回数:1花房につき1回

使用方法:散布

4-CPAを含む農薬の総使用回数:1花房につき1回

トマトトーン散布

トマトトーンを散布するのは

トマトトーンを散布するのはです。

開花してる花房を探し

開花してる花房を探し

噴霧

トマトトーン噴霧

これで、トマトトーンでの花付け終了。

これを収穫はじまるまで定期的にやります。

4月下旬からホルモン処理がいそがしくなる・・・。

 

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おおきくもなく・ちいちゃくもなく・中途半端なミディトマトをメインに栽培しているのうみん by山下農園

福井県でミディトマト栽培してるのうみんのブログです。
山下農園のプロフィールについて、さらに詳しくはコチラへどうぞ。
忙しくなると、ブログのUPがストップしますが、生産者はたぶん生きてます。
今年はがんばってマメにUPしていきます。

山下農園のH30年度栽培作物

春作インゲン・モロッコ(3月下旬~5月末日)
3月上旬に播種し、3月下旬に定植。そしてゴールデンウィーク頃からマメに収穫。
収穫時期 4月下旬から5月下旬まで

春作ミディトマト(3月下旬~7月末日)
3月に定植した苗が大きく育ち、6月中旬には真赤に完熟した実をつけます。暑くなってから鈴なりのミディトマトがとれますよ。
収穫時期 6月中旬から7月末日まで

秋作ミディトマト(7月上旬~11月中旬)
収穫時期 9月中旬から11月下旬まで
久々の作型です。

スナップ(8月中旬~翌5月末日)
8月中旬に種まきし、9月上旬に定植する作型。
収穫時期 10月中旬から翌3月末日まで
※翌1月~2月は収穫はありません。

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