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ハウス内で活発な

台風対策の為今日は収穫無し。

ハウスに行くと、モグラ君が通路を耕してくれてました。

モグラ君が通路を耕してくれてました。

この部分だけ耕すのはやめてくれ。

横から見る

横から見ると結構すごい

こんな感じ。

 

ゾウムシ

ミディトマトの葉を食害していたこやつ。

ゾウムシ

ゾウムシ

体長数ミリ程度の昆虫の一種で、漢字で書くと「象虫」。鼻が長いことから、そうした名前になったとか。日本国内はもとより世界中にさまざまな種類がいる。生物のなかでも、もっとも多用な色・形・大きさをしているグループらしい。

日本国内でも1000~2000種以上と言われて(名前が有るのはその内の半分程度)、形や色等によほど種固有の特徴が現れる種で無い限り、特定は難しいらしい。

 

 

孵化

ハウス周りの雑草の中で

カマキリが孵化したみたい。

ごっついいてはりますな

ニホンカナヘビ

こやつがダンゴムシ・ワラジムシを食べてくればええんですが・・・。

ニホンカナヘビ

通常は昼間活動し(昼行性)、主として昆虫やクモ、ワラジムシなどの陸生の節足動物を食べている。低い場所を徘徊するほか、樹上なども2m程度まではよく登る。そのため都市近郊の住宅地がブロック塀などで細分化されるとニホントカゲは個体群が細かく分断されて絶滅しやすいのに対しニホンカナヘビはこうした障壁を乗り越えて遺伝子交流を維持することができ、生き残りやすい。体温調節のために陽の当たるところで静止している姿もよく見られるが人影に驚くとすぐに草木の間などに身を隠し、またすぐに静止して様子をうかがうような行動をとる。ニホントカゲが石や倒木の下に隠れるのに対し、本種は茂みに逃げ込むことが多い。捕まりそうになると尾を自切することがあり、切れた尾が動いている間に逃げる。尾は再生するが再生した尾には骨がなく、時に二又になったものが見つかることもある。夜は茂みや葉上で眠る。

おおきくもなく・ちいちゃくもなく・中途半端なミディトマトをメインに栽培しているのうみん by山下農園

福井県でミディトマト栽培してるのうみんのブログです。
山下農園のプロフィールについて、さらに詳しくはコチラへどうぞ。
忙しくなると、ブログのUPがストップしますが、生産者はたぶん生きてます。
今年はがんばってマメにUPしていきます。

山下農園のH30年度栽培作物

春作インゲン・モロッコ(3月下旬~5月末日)
3月上旬に播種し、3月下旬に定植。そしてゴールデンウィーク頃からマメに収穫。
収穫時期 4月下旬から5月下旬まで

春作ミディトマト(3月下旬~7月末日)
3月に定植した苗が大きく育ち、6月中旬には真赤に完熟した実をつけます。暑くなってから鈴なりのミディトマトがとれますよ。
収穫時期 6月中旬から7月末日まで

秋作ミディトマト(7月上旬~11月中旬)
収穫時期 9月中旬から11月下旬まで
久々の作型です。

スナップ(8月中旬~翌5月末日)
8月中旬に種まきし、9月上旬に定植する作型。
収穫時期 10月中旬から翌3月末日まで
※翌1月~2月は収穫はありません。

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