ミディトマトとは?

ミディトマトの特徴

  • 大玉トマトとミニトマトの中間的なサイズで果重30~60g・果実がピンポン玉ぐらいの大きさ。
  • ミニトマトより食べ応えがあり、大玉トマトのようにカットせずに食べることができる。1口で食べられるトマトです。
  • 酸味が少なく完熟後に収穫するので糖度が高い。
  • 栽培方法はこちら

ミディトマトの品種

  • 越のルビー(福井県)糖度が大玉トマトに比べて3~4度も糖度が高い。越のルビーの糖度は平均して7~8度もあり食味が非常によい。
  • 華クイン・華小町・華おとめ(福井シード)糖度は8度前後で糖度と酸味のバランスが最高な上に、皮も柔らかく美味しさ抜群。
  • フルティカ(タキイ種苗)果肉は滑らかで弾力性があり、食感のよい品種。果皮は薄くて口に残りにくく、ゼリーの飛び出しが少ない。
  • シンディースイート(サカタのタネ)色鮮やかで、甘さと酸味のバランスがよく、とてもおいしい中玉トマト。
  • ルイ40・60(タキイ種苗)適度の酸味があり、食味が特によい。果色は濃い赤色で光沢があり美しい。
  • レッドオーレ(カネコ種苗)最大の特徴はフルーティな食味にあり、7度以上の糖度に加え低酸度で粘質な食感はこれまでのトマトの常識からはかけ離れた素晴らしさ。
  • 鈴姫(みかど協和)甘味と適度な酸味、トマトらしい風味をもつ美味しいトマト。
  • ミディトマト・スーパーミディトマト(中原採種場)玉揃いに優れ、高い糖度と適度な酸味で食味良好な中玉トマト。
  • ファン・ゴッホ・カンパリ(オランダ産)房どりが出来る品種で酸味と甘味のバランスと取れた味。

山下農園のミディトマトが買えるところ・食べれるところ

  • 福井県民生協の共同購入(6~7月) 1パック200g (6~9玉入り)
  • ハーツ羽水・敦賀・鯖江・春江・学園・武生・志比口店・若狭・三方五胡(6月~9月) 1袋300g(8~15玉入り)
  • 瑞香園(8月~9月) 1袋300g(8~15玉入り)
  • 関西と関東と福井県内のどこぞのスーパー(6月~9月) 1パック200g (6~9玉入り)
  • 福井県内のどこぞのレストラン

つくり手から一言

トマトは慣行栽培・特別栽培・有機栽培・自然栽培・不耕起栽培・水耕栽培・隔離培地栽培など多種多様な栽培方法でつくられ、収穫される玉がスカスカなトマト・ギュッと締まったトマト・酸味も甘みもないトマト・甘いだけのトマト・酸味が強いトマトとおいしさがちがいます。

自分の口にあったトマトを探すのはどうでしょうか?

子供におおうけの変形した果実でした。

 

最終更新 2016-02-09