マイマイガ

卵から孵った若齢幼虫は糸を吐いてぶら下がり、風にブラブラ揺られながら分散することからブランコ毛虫と呼ばれる。中齢幼虫の頭部は光沢のある橙色で全体光沢のある黄褐色~褐色でよく目立つ。時として森林や果樹で大発生して大きな害をだすことがある。
雌成虫は6~9cmで全体に灰白色で小さな黒い点がある。雄成虫はそれより少し小さく、黒色型・褐色型・中間型の3つの型がある。雌の出すフェロモンに誘引された雄が雌を探してヒラヒラと上下飛行をすることから、“舞々蛾”と呼ばれる(ジプシーダンスを踊っているようなので、英名ではジプシーモスと呼ばれる)。雌は、樹幹の比較的低い位置に、200~300粒からなる卵塊を産み付ける。卵塊の表面は雌の尾端の毛で被われるため黄褐色をしている。卵はそのまま越冬し、春4月ごろから孵化する。

ミミズ

ミミズは土を食べ、そこに含まれる有機物や微生物、小動物を消化吸収した上で粒状の糞として排泄する。それによって、土壌形成の上では、特に植物の生育に適した団粒構造の形成に大きな役割を果たしている。そのため農業では一般に益虫として扱われ土壌改良のために利用される。ただし、同じミミズとは言ってもシマミミズのように腐敗有機物を主食とするものと、フトミミズ類の多くのように腐植を含んだ土壌を主に摂食するものでは土壌との関係も異なっているし、土壌の環境によって出現するミミズの種類も大きく異なってくる。また、ミミズは1日あたり体重の半分から同量程度の餌を摂取し、その糞が良質な肥料や土壌改良剤として利用できる。

定植1ヶ月と2日後のミディトマト

暖かいっつうか暑い日?風の強い日でしたな今日は。

ポチっと

ミディトマト定植1ヶ月と1日後

定植して1ヶ月でわき芽などで4本出し、2~3段目が開花してます。

ポチっと

おおきくもなく・ちいちゃくもなく・中途半端なミディトマトをメインに栽培しているのうみん by山下農園

福井県でミディトマト栽培してるのうみんのブログです。
山下農園のプロフィールについて、さらに詳しくはコチラへどうぞ。
忙しくなると、ブログのUPがストップしますが、生産者はたぶん生きてます。
今年はがんばってマメにUPしていきます。

山下農園のH30年度栽培作物

春作インゲン・モロッコ(3月下旬~5月末日)
3月上旬に播種し、3月下旬に定植。そしてゴールデンウィーク頃からマメに収穫。
収穫時期 4月下旬から5月下旬まで

春作ミディトマト(3月下旬~7月末日)
3月に定植した苗が大きく育ち、6月中旬には真赤に完熟した実をつけます。暑くなってから鈴なりのミディトマトがとれますよ。
収穫時期 6月中旬から7月末日まで

秋作ミディトマト(7月上旬~11月中旬)
収穫時期 9月中旬から11月下旬まで
久々の作型です。

スナップ(8月中旬~翌5月末日)
8月中旬に種まきし、9月上旬に定植する作型。
収穫時期 10月中旬から翌3月末日まで
※翌1月~2月は収穫はありません。

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