雑草ぬき

農作業で1番いやな作業!雑草ぬき!1本1本手で抜いてくメッチャ地味な作業!トンネル内に雑草が生えはじめたんでぬきました。

ポチっと

タバコガ(成虫)

成虫の生存期問は20~30℃の範囲で9~10日で、雌当たりの産卵数は400~600個である。卵から成虫羽化までは、約118日(15℃)、約45日(21℃)、約34日(24℃)、約23日(30℃)および約20日(33℃)を要し、35℃では発育が遅延し、37℃以上では発育できない。

変化なし!!

定植5日後のミディトマトですが、変化なしです。地温17℃。活着はいつ?

秋作圃場に緑肥を蒔いてみた。

太陽熱をしようか緑肥をしようかまよったんですが,ハウス1棟に緑肥蒔いてみました。

緑肥

生育中のまだ緑色の植物を土つくりや養分供給に生かすこと。ウネ間や樹間にイネ科やマメ科の植物を播き、栽培期間中に適宜、刈り取って敷き草としたり、一定の栽培期間を経てすき込んだりする。昔から行なわれてきたが、近年、小力的な土つくりの方法として注目されている。おもな効果は土壌有機質の増加、土壌物理性の改善、雑草抑制で、減農薬・減化学肥料をはかることにあるが、最近は、バンカープランツとして天敵をふやす効果も期待されている。緑肥作物としては、クローバ、ソルゴー、イタリアンライグラス、エンバク、小麦、ライムギなどがあげられる。田んぼのレンゲや菜の花、畑のキカラシなど、景観作物を兼ねた活用も広がっている。マリーゴールド、エビスグサ、クロタラリアなどのセンチュウ対抗植物も、すき込んで緑肥として利用される。

乾燥しまくりの畝にすじをつけ播種!チョビットゴロゴロなべとがきになりますが・・・。

覆土・鎮圧後、スミサンスイで潅水!

6時間ぐらい潅水の予定。まだ3月なのに蒔いてみた?発芽するでしょうか?

おおきくもなく・ちいちゃくもなく・中途半端なミディトマトをメインに栽培しているのうみん by山下農園

福井県でミディトマト栽培してるのうみんのブログです。
山下農園のプロフィールについて、さらに詳しくはコチラへどうぞ。
忙しくなると、ブログのUPがストップしますが、生産者はたぶん生きてます。
今年はがんばってマメにUPしていきます。

山下農園のH30年度栽培作物

春作インゲン・モロッコ(3月下旬~5月末日)
3月上旬に播種し、3月下旬に定植。そしてゴールデンウィーク頃からマメに収穫。
収穫時期 4月下旬から5月下旬まで

春作ミディトマト(3月下旬~7月末日)
3月に定植した苗が大きく育ち、6月中旬には真赤に完熟した実をつけます。暑くなってから鈴なりのミディトマトがとれますよ。
収穫時期 6月中旬から7月末日まで

秋作ミディトマト(7月上旬~11月中旬)
収穫時期 9月中旬から11月下旬まで
久々の作型です。

スナップ(8月中旬~翌5月末日)
8月中旬に種まきし、9月上旬に定植する作型。
収穫時期 10月中旬から翌3月末日まで
※翌1月~2月は収穫はありません。

CALENDAR

2018年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031